七田式プリントAとB 3歳児はどっちがいい?口コミと感想

七田式プリントにはA〜Cがありますが、3歳の子供にはAかBどちらがいいのかかなり悩みました。
結局七田式プリントAを購入し毎日取り組んでいます。

先に結論として、初めてプリント学習をする子や平仮名が読めるようになったばかりの子は特にAからスタートがいいですよ!

スポンサーリンク

七田式プリントAとB 3歳児はどっち?

七田式プリントの対象年齢として以下のようになっています。

A・・2歳半〜4歳
B・・3歳半〜5歳

3歳はどちらにも当てはまるので特に悩みますよね。

また七田式プリントのスタート目安として以下のようなスタート基準があります。

A:
鉛筆が持てる、○✖️が書ける、点と点を線で結べる
大小、多少、長短が分かる
身近な物の名前を言うと、指すことができる

B:
ひらがながすべて読める、身近な物や動作を表す単語が読める
1つ、2つ、大きいが分かる
10までの数の大きさが分かり、書ける

同じ3歳児でも文字が読める子もいれば、平仮名がまだ分からない子もいますよね。
これは個人差が大きいので仕方ありません。

既に他のプリントや通信教育などで学習をしていてお子さんが今何ができるのか、できないのかはっきりと分かる場合こちらのスタート基準を目安に始めてみてもいいです。
ただ簡単すぎるところからスタートするくらいの方が子供のやる気、継続に繋がっていくと感じたのでAから始めることをオススメします。

七田式プリントAは3歳児にとって簡単?

2歳半からできるAは、簡単すぎるかななんて思っていたのですが、そんなことはありませんでした。むしろ簡単すぎるところからスタートできるのが良いです。

プリント学習を継続させるためには子供の「できた!」が最重要だと思っています。

優しい問題から順番に進めていくことで「自分はこんなにできるんだ!」と子供が自信をつけることができます。

すぐに出来ない問題にぶつかりつまづいてしまっては子供のやる気が失われてしまいます。それに一括購入と考えると親としては途中で嫌にならず最後まで取り組んでほしいですよね(笑)

それに、Aだからすごく簡単と思いきやそうでもないんです。
Aは平仮名が分からなくてもできると思っていたのですが、「もじ」の3冊目あたりからさっそく平仮名が出てきます。ざっとみた感じ書き取り問題は無いようですが、枚数を重ねるにつれてある程度読むことができないと難しい問題もある印象です。

Bになると助詞を使い分ける問題があったり、答えも○や✖️だけでなく自分で数字や文字を書いて答えなければいけない問題が増えてきます。

そう考えると平仮名が全部読めるようになったからBにしようすると、早い段階でつまづくかもしれません。
読めるけど書けない、読みもまだ完璧じゃない場合にはAから始めましょう!

スポンサーリンク

七田式プリントAを3歳児が実際に使ってみた効果と感想

1日3枚、正直あっという間に終わってしまいますが子供はとっても楽しそうです!
時間がかからないので親の負担が少ないのも良いですよね。

最初の方は息子にはちょっと簡単すぎたかな?という問題が続いていますが、本人は「簡単だからつまらない」という感じは全くありません。
むしろ「できた!」と嬉しそう。

そして類題を4回繰り返す400%学習にとても効果を感じています。

昨日できなかった問題ができていたり、○をガタガタに書いていたのがちゃんと綺麗な○に近づいていたり。
誰でも一度やったくらいでは忘れてしまいますよね。
同じような問題を繰り返していくことでしっかりと定着できていることを実感しました。
それに類題が続くと子供自身も簡単にできるようになり、それもまた自信に繋がっていきます。

今のところお勉強の時間が大好きな息子ですが、「もっとやりたい!」と言うのであらかじめその日の分を切り取って、今日はこの3枚と分かるようにしてから始めています。
この「もっとやりたい!」が次の日、またその次の日へと継続していける力になるんですね。

遊びの延長として楽しんで取り組んでいます。

何よりいつも同じ時間帯にプリントの時間を設けることによって、子供も「この時間はプリントをやる時間」という習慣が早い段階でつきました。
今では自分から「お勉強しようよ!」と言ってくるほどです。
これから小学生になり授業や宿題で机に向かうことが増える前に、楽しみながら習慣づけられるのは子供にとっても親にとっても嬉しいですよね。

【おまけ】七田式プリントは親にもメリットがあった

七田式プリントを始めるまで、毎日「この時間は子供と向きあう」といった決まりがなく、家事の合間にバタバタと何かをしながら遊んだり話を聞く感じでした。
1日たった3枚15分のプリント学習でも知らなかった息子の得意・不得意や習得度、好き嫌いにも気づかされて毎日の貴重な親子時間になっています。

それに気づかなかったことに気付けたりしました。

例えば、息子は数字はある程度のところまで難なく数えることができるのですが、1,2,3という順番で覚えている部分があるようでした。
数の数唱問題で1〜10までの数字をバラバラに指してみたところ、少し考えて答える場面があり数字単体というより順番で覚えているんだなと気づき、毎日1,8,3,6などバラバラに指した数字を読ませて練習しています。

ただ縦にまっすぐ線を引くという問題でも、一見簡単すぎると思いきやまだまだ左右に揺れてしまうことが多いことにも気付きました。

もちろん出来ないことだけではありません。
鳥や物の名前など知らぬ間に普段の生活や園生活で覚えていることも知りました。
(鳥の名前を言おうみたいな問題があるのですが、全部言えた時はびっくり!)

子供の知らなかった一面、得意不得意などを知る良い機会になったと思っています。

スポンサーリンク

まとめ

七田式プリントを始める前は「もうすぐ4歳だし・・」と年齢を気にしたり、「一括購入なら後のことを考えて少し難しいくらいのものを買っておいたほうがいいのか・・・」と色々悩みましたが、Aからスタートすることで結果として子供のやる気や自信に繋がっています。

3歳で始めてプリント学習に挑戦する子で七田式プリントAかBで悩まれている方はAから始めてみてはいかがでしょうか

七田式プリントを使って能力を伸ばすことはもちろん大事ですし、それに期待する親御さんも多いと思いますが、まずは毎日学習する習慣をつけ、お勉強が大好きになれば能力は後からどんどん付いてきますよね。

子供も好きな事にはすごい力を発揮しますよね。

親に焦る気持ちがあったとしても優しいところからコツコツと継続していくことが一番の近道です。
3歳の時から学習に対する自信を無くし「お勉強は出来ないもの、難しくてつまらないもの」という考えを植え付けてしまっては元も子もありませんよね。

出来る、出来ないだけで決めるのではなく子供に達成感と自信を与えれるかという面も含めて検討されると良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です